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試合情報・結果


浜野TKO勝利! カリエンテ子安も2勝目!

2018/11/28 4:54 に BOXING GYM E&J CASSIUS が投稿

11月28日(水)、後楽園ホールで行われた試合で、E&Jカシアスジムから出場した浜野秀平、カリエンテ子安の2選手は、浜野は3ラウンドTKO勝利、子安は判定勝ちと2人共に勝利を飾った。


第1試合の浜野秀平対濱道亮太は、1ラウンドから浜野が的確なジャブで中村との距離を探りながらの展開。
第3ラウンドで、浜野は得意の右ストレートを放ち、濱道はダウン。レフリーが試合を止めて浜野のTKO勝利となった。






第2試合、カリエンテ子安は、中村駿と対戦。
序盤はお互いにジャブで間合いの取り合い。一進一退の攻防。
接戦の展開から第3ラウンド、子安がアグレッシブに攻め込み、得意とするフックを中村に当てる。

勝敗は判定となり、2-0で子安が勝利した。







DANGAN218
第5回日中親善試合
11月28日(水) @後楽園ホール

第1試合 スーパーライト級4回戦
濱野秀平(E&Jカシアス) vs濱道亮太 (世田谷オークラ) 
(3ラウンド2分49秒TKO)

第2試合 ライト級4回戦
カリエンテ子安(E&Jカシアス) vs 中村駿 (横浜光) 
(判定 38-38, 39-38, 39-37






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10月31日『DANGAN』

2018/10/31 8:54 に BOXING GYM E&J CASSIUS が投稿

10月31日(水)後楽園ホールにて行われた『DANGAN』において、E&Jカシアスジムから出場した王子翔介、内藤未来の試合は、翔介が判定負け、未来が判定勝ちという結果になった。

<第10試合 6回戦>


✕龍神佳輝(ワタナベ) vs ○内藤未来(E&Jカシアス)
第4ラウンド、バッティングによる内藤未来負傷のためストップ、。
39-3840-37,39-39)

試合は内藤がバックステップを使って距離を取りながらの戦術に対し、龍神は積極的に前に出て間合いを潰し、内藤に攻めるきっかけを与えない展開。
拮抗した展開だったが、第4ラウンド、偶然のバッティングで内藤が頭部を負傷。
ドクターチェックの結果、そのままレフリーは試合をストップ。負傷判定となった。
約1年ぶりの試合、この結果に内藤は消化不良を感じたのではないだろうか。
これをステップにして、進化したミライを次戦に期待したい。







<第8試合 4回戦>

○臼井春樹(八王子中屋) vs ✕王子翔介(E&Jカシアス)
(37-37,38-3738-37

約5年ぶりの復帰戦となる王子翔介。試合の展開は序盤から王子が積極的に前に出る。
しかし、リーチ差のある臼井の懐にあと一歩踏み込んでクリーンヒットが出ず、主導権は臼井の展開。
第3ラウンド、右のカウンターで臼井からダウンを取る。
ここで大きく王子に有利に傾いたが、第4ラウンドで今度は王子がダウン。
試合は判定となり、接戦の結果、復帰を勝利で飾ることはできなかった。





ここで、筆者(このwebの管理人)から一言。

ミライ、ショースケお疲れ様!また私にサンドバックの打ち方教えてください!(゚∀゚)







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カリエンテ子安,濱野秀平の次戦決定!

2018/10/29 15:53 に BOXING GYM E&J CASSIUS が投稿

11月28日(水)に後楽園ホールで行われる『DANGAN218』に、カシアスジムからカリエンテ子安と濱野秀平の出場が決定しました。


DANGAN218
第5回日中親善試合

ライト級4回戦
カリエンテ子安(E&Jカシアス) vs 中村駿 (横浜光) 

スーパーライト級4回戦
濱野秀平(E&Jカシアス) vs 濱道亮太 (世田谷オークラ) 



カリエンテ子安


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内藤律樹 僅差の勝利で2度目の防衛成功

2018/10/11 17:22 に BOXING GYM E&J CASSIUS が投稿

ボクシングのOPBF東洋太平洋級スーパーライト級タイトルマッチが11日、後楽園ホールで行われ、内藤律樹が判定で2-1の僅差の勝利で2度目の防衛に成功した。

試合は序盤から激しい競り合いの展開となり、オープンスコアリングでは8回終了時で76-76が2名、77-75で内藤がリードと、ほぼ互角の展開。
そして終盤、10ラウンドで永田の右ストレートで内藤がダウン。一気に永田が優勢になる中で、内藤が接近戦で勝負をかけて、最終ラウンドまで戦い続けた。
勝負は判定となったが、114-113が2人113-114が1人という僅差で内藤が勝利した。

試合後の勝利者インタビューでは内藤に笑顔はなく「自分のやりたいことができず、悔しいです」と応えていた。
 


 FUJI BOXING
DIAMOND GLOVE
OPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ

○ 内藤 律樹(E&Jカシアス) vs ✕永田 大士(三迫)
(判定2-1,114-113,114-113, 114-113)


















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ツバサ OPBFタイトル3度目の防衛!

2018/09/29 7:50 に BOXING GYM E&J CASSIUS が投稿   [ 2018/09/29 8:02 に更新しました ]

9月29日(土)後楽園ホールで行われた『DANGAN216』セミファイナルで行われたOPBFミニマム級タイトルマッチは、チャンピオンの小浦翼(E&Jカシアス)が3-0の判定で冨田大樹(堺東ミツキ)の挑戦を退け、3度目の防衛に成功した。



試合は序盤、お互い足を使って互いの間合いを探り合う立ち上がり。

そこから徐々にツバサは冨田のジャブにあわせて得意の左ボディーから左右のストレートにつなぎ、冨田の動きを止め、試合の主導権を握る。

中盤もツバサが間合いをコントロールする展開となり、終盤11ラウンドで右のストレートで冨田からダウンを奪い、圧倒的な展開となる。
判定でツバサは3-0で勝利した。

試合後のインタビューで、ツバサは
『世界を目指して、これからもっと練習します。応援よろしくお願いします!』と応えていた。


ツバサおめでとう!カッコよかったぜ!

DANGAN216
セミファイナル
OPBF東洋太平洋ミニマム級タイトルマッチ

○ 小浦 翼(E&Jカシアス) vs ✕ 冨田大樹(堺東ミツキ)
判定 3-0
117-110,119-108,119-108




























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濱野秀平11/28に試合決定

2018/09/10 2:07 に BOXING GYM E&J CASSIUS が投稿

11月28日、後楽園ホールにて行われる『DANGAN』にて
カシアスジム所属の濱野秀平選手の試合が決定しました。



スーパーライト級4回戦
濱野秀平(E&Jカシアス) vs 濱道亮太(世田谷オークラ)



皆さま、応援よろしくお願いします。




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内藤未来、王子翔介 試合決定!

2018/08/21 1:12 に 渡辺明信 が投稿

10月31日(水)に、内藤未来、王子翔介の2名の選手の試合が決定しました。


10月31日(水) 会場:後楽園ホール

ライト級6回戦
内藤未来(E&Jカシアス) vs  龍神佳輝(ワタナベ)

フライ級4回戦
王子翔介(E&Jカシアス) vs 臼井春樹(八王子中屋)


皆さま、応援よろしくお願いします。





内藤律樹 OPBFタイトル防衛戦決定

2018/08/09 14:42 に BOXING GYM E&J CASSIUS が投稿

内藤律樹選手のOPBFスーパーライト級タイトル防衛戦が決定しました。


OPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ

王者:内藤 律樹(E&Jカシアス) vs 永田 大士(三迫)(同級15位)

日時:2018年10月11日(木)
会場:後楽園ホール



皆さま、ご声援のほどよろしくお願いします。





小浦翼 9月29日にOPBFミニマム級タイトル防衛戦

2018/08/07 5:04 に 渡辺明信 が投稿

小浦 翼選手のOPBFミニマム級タイトル防衛戦が発表になりました。

セミファイナル
OPBF東洋太平洋ミニマム級タイトルマッチ

王者:小浦 翼(E&Jカシアス) vs 冨田大樹(堺東ミツキ)(同級9位)

日時:2018年9月29日(土)
会場:後楽園ホール
17時20分開場 17時50分第1試合開始



皆さま、ご声援のほどよろしくお願いします。



内藤律樹 薄氷のタイトル初防衛

2018/08/05 13:55 に BOXING GYM E&J CASSIUS が投稿

DANGAN212
2018年5月15日 会場:後楽園ホール
メインイベント
OPBFスーパーライト級タイトルマッチ12回戦

◯内藤律樹(E&Jカシアス) vs  ✖ジェフリー・チャベス(フィリピン)
判定 2-0
(113-113, 114-112, 114-112


冷や汗の試合だった。リッキは序盤からチャベスの力強いパンチを巧妙にかわしながら
ボディストレートを打ち込み有効打を取る戦術。
2回目、バッティングで左目の上をカットしたリッキは出血を気にしながらの戦いに。

8ラウンドを終えたところでのオープンスコアリングはジャッジ3者共に78-74でリッキがリード。

このまま進めばリッキの勝利と思われたところで波乱が起こった。
終盤11ラウンドでチャベスの強引な右ストレートがヒットしリッキがダウン。
立ち上がるが、試合は一気にチャベスの展開に。

最終の12ラウンドでは足を使って逃げ切ろうとするが、ここでチャベスの右をくらってダウン。なんとか立ち上がるがチャベスの連打を許して防戦一方に。
レフリーがいつ試合を止めてもおかしくない状況だったが、何とか最終ラウンドを逃げ切って判定に入る。

判定は1者が同点、2者が2点差のリッキが僅差で勝利した。

試合後のインタビューで内藤は
『こんなんで先のことは考えられない。また出直しです』と率直に自分を振り返っていた。


















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