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内藤律樹 薄氷のタイトル初防衛

2018/08/05 13:55 に E&J CASSIUS BOXING GYM が投稿
DANGAN212
2018年5月15日 会場:後楽園ホール
メインイベント
OPBFスーパーライト級タイトルマッチ12回戦

◯内藤律樹(E&Jカシアス) vs  ✖ジェフリー・チャベス(フィリピン)
判定 2-0
(113-113, 114-112, 114-112


冷や汗の試合だった。リッキは序盤からチャベスの力強いパンチを巧妙にかわしながら
ボディストレートを打ち込み有効打を取る戦術。
2回目、バッティングで左目の上をカットしたリッキは出血を気にしながらの戦いに。

8ラウンドを終えたところでのオープンスコアリングはジャッジ3者共に78-74でリッキがリード。

このまま進めばリッキの勝利と思われたところで波乱が起こった。
終盤11ラウンドでチャベスの強引な右ストレートがヒットしリッキがダウン。
立ち上がるが、試合は一気にチャベスの展開に。

最終の12ラウンドでは足を使って逃げ切ろうとするが、ここでチャベスの右をくらってダウン。なんとか立ち上がるがチャベスの連打を許して防戦一方に。
レフリーがいつ試合を止めてもおかしくない状況だったが、何とか最終ラウンドを逃げ切って判定に入る。

判定は1者が同点、2者が2点差のリッキが僅差で勝利した。

試合後のインタビューで内藤は
『こんなんで先のことは考えられない。また出直しです』と率直に自分を振り返っていた。


















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