Top‎ > ‎試合情報・結果‎ > ‎

内藤律樹 僅差の勝利で2度目の防衛成功

2018/10/11 17:22 に E&J CASSIUS BOXING GYM が投稿
ボクシングのOPBF東洋太平洋級スーパーライト級タイトルマッチが11日、後楽園ホールで行われ、内藤律樹が判定で2-1の僅差の勝利で2度目の防衛に成功した。

試合は序盤から激しい競り合いの展開となり、オープンスコアリングでは8回終了時で76-76が2名、77-75で内藤がリードと、ほぼ互角の展開。
そして終盤、10ラウンドで永田の右ストレートで内藤がダウン。一気に永田が優勢になる中で、内藤が接近戦で勝負をかけて、最終ラウンドまで戦い続けた。
勝負は判定となったが、114-113が2人113-114が1人という僅差で内藤が勝利した。

試合後の勝利者インタビューでは内藤に笑顔はなく「自分のやりたいことができず、悔しいです」と応えていた。
 


 FUJI BOXING
DIAMOND GLOVE
OPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ

○ 内藤 律樹(E&Jカシアス) vs ✕永田 大士(三迫)
(判定2-1,114-113,114-113, 114-113)


















見学や体験入会随時募集しています
Comments